__c0__様
こんにちは。
酒井美里です。

GrIPに寄稿いたしました。

「結論を30秒で!」と叱られた話です。
失敗談ですが、若手サーチャーさんにも届くといいなと思って書きましたので、

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【目次】
・今週のコラム
・調査可能枠について
・打ち合わせについて

【今週のコラム】
今回は、5年ほど前に書いたこの記事のアップデート。
米国特許とPTA日数の話題です。

[米国調査] PTA日数は何日分想定する?
https://note.com/sakaimisato/n/n01c5bf71574e

上記記事は 直近に登録されたばかりの公報 を対象に
「米国特許のPTA(特許期間調整:審査の遅れを出願人に補償して、権利期間を20年より少し延ばす制度)って、平均何日くらい適用されている?」
を計算してみたものです。

が、侵害予防調査で本当に気になるのは直近の登録というよりも・・・

FTO調査で気になる問題
「20年+何年さかのぼるか」

・・・実務上では「出願から20年と少し」経った米国特許が問題になりますよね。
一体どのくらいまで遡って検索するのが最適解なんでしょうか。


ところで━━━
この米国特許 × PTA の例のように
・ステータス=生存、でも、実際には消滅しているケースが多そう。だが
・PTA日数が多い出願を足切りするのも心配。
となると、母集団に多くのノイズを抱える事になってしまいます。

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コラムの続きはnoteにまとめています。

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